家族

家族が体調不良になっても「代わってあげたい」と思わない方がいい?

先日から子どもが体調を崩しています。

特に咳がひどくて(「気管支炎」という診断でした)、夜寝ているときにゲホゲホと咳き込んでいました。

それを見て、妻と一緒に「だいじょうぶかなぁ?」と心配していました。

僕としては、苦しい様子の子どもを見て「かわってあげたい」と思ったほどです。

その結果・・・

ホントに代わってしまいました。

まだ子どもの咳は残っていますが、今は僕の方が咳が激しくて、

「うぉぉおおお……ぐるじいぃぃいい」

となっております。

一方の妻は、確かに子どものことを心配していましたが、「代わってあげたい」とまでは思わなかったそうで……

いえ。「代わってあげたい」と思いかけたけれども、苦しい様子の子どもを見て、

「あ。やっぱ自分がこうなるのはヤダ」

と思ったそうです。

たぶん、妻のスタンスの方が正しいです。

だって、「かわってあげたい」で本当に苦しい症状を引き受けてしまうと、その後も家庭内に“苦しい誰か”が残ることになるわけで、家族としてのマイナス状態が継続してしまいます。

なので、ベストなのは「子ども自身が早く治りますように!」というスタンスだったんだろうな、と僕自身が激しく咳き込みながら感じております。。

いわゆる『課題の分離』ってやつですね。

  • 相手のことは思いやるけれども、相手が抱えている問題や苦難はあくまでも相手のもの
  • それを自分が引き受ける必要はない
  • むしろ、相手自身に解決する力があるんだから、それを信じる

このことを、子どもに風邪をうつされて実感したのでした。
(本当に“代わった”のかどうかはわかりませんけど、子どもは「お父さんにうつしたから元気になった」と言っております( ̄▽ ̄;;)

そんなわけで、とにかくこれ以上 悪影響を広げないために、自分自身でしっかり直そうと思います!

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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