ブログ運営法

ブログの更新を待っててくれる人がいるのは素敵なことですね

ブログの更新を待っててくれる人がいる

「今日はどんなブログを書くんですか?」

というご質問をいただきました。

妻に。

そして、「今日のブログに妻と娘は登場しますか?」というご質問もいただきました。

「えっと……今日はホームページの作り方のポイントについて書こうと思ってます。今日のお仕事で気づいたことがあったので」

と答えたところ、「ふーん……」という反応をされました。

「そんなビミョーな反応で、どないせえっちゅーねん?!」

となり、

「じゃあ、妻と娘を登場させればええねやろ?」

ということで、内容を変更し、このように書かせていただいています。

でも、だからといって「ブログには妻と子どもを登場させましょう!」ということを言いたいわけではありません。

そうではなくて、

ブログの更新を楽しみに待ってくれる人がいるといいですよ!

ということ。

そして、「それが身近な人だとなお良いですよ!」ということです。

おかげさまで、このブログも600記事を超えました。

毎日欠かさず1記事を書いてきたので(1日だけ2記事書いた日がありますが)、600日間 書き続けてきたことになります。

「だから、なんやねん?」って感じなのですが、もともと何かを継続するのが苦手で、物事をやり遂げた経験の少なかった自分にとっては、かけがえのない成果となっております。

そして何より、毎日のように

「今日のブログはどんなかなー?」

と、妻が楽しみに見てくれているので、妻にも喜んでもらえる形を作ることができました。

最近は4才の娘も、僕がブログを書くことに興味を示し始めて

「いつかブログ書く〜〜♪」

と言ってくれているので、これまでコツコツ書いてきたことに意味があったのかな、と思っております。

まあ、自己満足なんですけど( ̄▽ ̄)

でも、勝手な論理を振りかざすのであれば、

  • 自分を満足させられないのなら、誰かを満足させることもできないよね?
  • 家族にも喜んでもらえないなら、赤の他人を喜ばせることもできないよね?

と考えております。

それに、身近に楽しんで読んでくれる人がいるというのは本当に心強くて、まだアクセスが多くなかったり、自分の発信に自信が持てないときは、それだけで継続の支えになります。

それは別に他人でなくて家族でも全然よくて……むしろ家族のほうがよくて、そこを起点に外側へ広がっていくものだと思うのです。

そんなこんなで、今日はホントは別のことを書こうと思っていたのですが、当ブログのファン第一号である妻に、

「妻と娘は登場しないんですか?」

という質問(要望?)をいただいたので、妻と娘を登場させて書かせていただきました!

ブログを書くなら、身近な人に応援されると とってもいいですよ♪

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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