働き方

人生もっと楽しんだらいいのに!と言われて気づいた人生を楽しむコツ

人生をもっと楽しんだらいいのに!と言われて

「人生もっと楽しんだらいいのにー」

と妻に言われました。

どうやら僕は、遊びのときでも心から楽しんでいないようで、「いいのかな……」と遠慮している雰囲気を醸し出しているそうです。

たしかに、そうかもしれません。

家族でどこかへ遊びに行ったり買い物に行ったりしても、「こんな風に遊んでもいいのかな?」「楽しんでもいいのかな?」という気持ちがどこかにあるので。

なので、「人生をもっと楽しむにはどうしたらいいのか?」を考えてみました。

その結果、出てきたのが

「仕事したい」

という想いでした。

「いやいや。それやと余計に楽しまれへんやん?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

もし人生を本気で楽しもうとするのなら、僕はめいっぱい仕事したいです。

遊ぶよりも仕事するほうが、多くの楽しさを感じられると思います。
(あ。でも、遊ぶことを否定してるわけじゃないです! 詳しくは後で書きます)

  • 自分の知識や能力を使って他の人の役に立ちたい!
  • 自分が関わることで誰かの生活が良くなる手伝いをしたい!
  • 自分のことを必要としてくれる人に喜んでもらいたい!
  • 今までお世話になった人や地域の皆さんにもっと貢献したい!

そんな風に思います。

だって、その方が“人生を楽しむ”ことができますもん。

自分が生きている意味を実感できますもん。

自分の命がもっともっと燃えますもん。

そして、仕事して誰かが笑顔になってくれたら、自分自身も輝きますもん。

「人生をもっと楽しむ」という観点で言えば、「僕は遊ぶよりも仕事したい!」って思ったんですよね。

その方が、人生の充実度や幸福度が確実に上がるので。

「じゃあ、全く遊ばないのか?」
「家族とも遊びに行かないのか?」

というと、そうではありません。

遊びます。

めっちゃ遊びたいです。

けれどそれは、仕事をやり切ったら、です。

  • 「仕事に全力で取り組んでる!」と思えたら、遊びも全力で楽しめる
  • 「毎日の仕事をやりきってる!」という状態なら、自然と遊ぶことも楽しめる

そう思います。

ですので、振り返って考えると、今まで「遊んでいいのかな?」「楽しんでもいいのかな?」と遠慮がちになっていたのは、仕事に全力で取り組めてなかったからかもしれません。

だとしたら、妻にも申し訳ないのですが、何より自分にも申し訳ないな、と思います。

なんとなくの楽しさに飲まれて、自分の中にある「仕事したい」という想いを大切にしていなかった、ということなので。

だから、遊ぶことを心から楽しむためにも仕事したいんです!

いえ。人生全体を楽しむためにも、もっとちゃんと仕事に取り組めたら、と思いました。

あ。ここでいう「仕事」というのは、「会社に通って働く」ということではなくて、もっと大きな意味でのことです。

「自分の持つ知識や経験や能力を活かして、誰かの役に立つこと」

だと捉えていただければいいと思います。

ですので、

  • 家事や子育てをすることも
  • インターネットにブログを投稿することも
  • SNSで誰かと交流することも
  • 近所のゴミ拾いをすることも
  • 身近な人の相談にのることも

ここでいう「仕事」に含まれます。

要するにカタチではなくて、自分の行動に対して喜ぶ誰かがいる状態がつくれたら、それは“仕事”だと思うのです。
(「仕事」という字は「仕えること」と書きますから)

そして、何らかの“仕事”に思いっきり取り組めたら、人生はもっと楽しくなると思うんですよね。

少なくとも僕は、自分の人生をもっと楽しむために、もっと仕事したいです!!

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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