2017年プリキュア映画の感想!3才の娘と一緒に楽しめた理由とは?

2017年のプリキュア映画を楽しむポイント!

2017年のプリキュア映画を3才の娘と一緒に観てきました!

結論から言うと、とっても面白かったです♪ 個人的には「大人でも子どもでも楽しめる!」と思っています(^-^)

ただ、その面白さについて詳しく書くとネタバレになってしまうので、今日のブログでは書きません。(でも、いつか書くかも……。書きたい!)

ですので、今回の記事では、

  • 3才の子どもを連れて行ってどうだった?
  • 途中で飽きたりしなかった?
  • うるさくして迷惑にならなかった?
  • 映画の中身以外で楽しめるポイントは何?

ということについて書いていきます!

3才でも楽しめたプリキュア映画

今年2017年のプリキュア映画のタイトルは『キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと想い出のミルフィーユ』。プリキュアの主人公たちがパリを訪れてコンテストに出場することになったが、ドタバタに巻き込まれていくというもの。

我が家の娘は3才ですが、すでにプリキュアが大好き♪ 毎週、テレビのプリキュアを見ては、変身ごっこやセリフごっこを楽しんでいます。

ですが、心配だったのは、「映画を最後まで観られるのか?」ということ。

今まで何度か映画を観に行ったことはありました。

  • 2才の頃に『アンパンマン』の映画
  • 3才になる直前に『ドラえもん』の映画

という感じ。アンパンマン映画は60分なので、飽きつつも最後まで観ていたのですが、ドラえもん映画は長かった(確か90分くらい)ので、60分経過する前に「もう出る!」と言って映画館を出た経験がありました。

今回のプリキュア映画は約90分……。その苦い経験があるので、最後まで観られるのかとっても心配だったのです。

けれど、結論を言えば、最後まで観ることができました!

途中、さすがに体がつらくなって来たのか、少し不機嫌な声を出していましたが、プリキュアたちの活躍に声援を送ったり、「キュアラモードデコレーション!」と変身のフレーズを叫んだりして、とっても楽しんでいたのです(^^)

うるさくして大丈夫?

そして、もう一つの心配は「うるさくして迷惑にならないかなぁ?」というもの。

我が家の娘は、3才のわりにめっちゃ言葉をしゃべります。しかも、声がデカイ(^^;; 普段から「うるさーい」「静かにしてーーー!」と注意してしまうくらいです。

ですので、映画館へ行ってプリキュアなどを観た日には、大興奮して騒ぎまくることが想定されたのです。

けれど、これも結果的には大丈夫でした。

ただ、正直に申し上げると、今回僕たちが行った映画館はめっちゃ空いていました。平日の13時過ぎの回に行ったのですが、ガラガラ状態だったのです。

結局、僕たち以外にもう一組入って来られただけで、ほとんど“独り占め”状態で映画を観ることができました。そのため、娘の声が周りに迷惑をかけることもなかったのです。

おそらく平日の昼間だというのと、ちょうどお昼寝の時間帯だったからだったと思います。当日の朝、娘はゆっくりと寝ていたので、お昼寝をしなくても良いような状態でした。なので、この13時過ぎという時間帯を選べたのですが、もし空いている回を狙われるなら、こういう作戦もありだと思います。

子どもがはしゃいでいい工夫があった!

でも、もし混んでいる回であっても、そこまで問題ないのではないかと思います。というのも、映画の中にはそこかしこに、子どもが騒いでもいい工夫がされていたからです。

例えばですが、今回のプリキュア映画では、入場前に小さなライトのおもちゃ(『ミラクル☆キラキラルライト』と言います)がもらえるのですが、それを使ってプリキュアたちに声援を送るシーンが何度もあるのです。ですから、そこでは観客の子どもたちが一斉に声を出すことが想定されています。

また、やはり映画なので音響が素晴らしく、基本的に大音量でストーリーが展開していきました。特に、子どもが騒ぎたくなる変身シーンや戦闘シーンでは、大きな効果音やBGMが流れていました。それだけ音が大きいと、子どもの声もかき消されてしまうのです。

実際、娘もプリキュアたちの変身シーンで「キュアラモードデコレーション!」と叫んだり、戦闘シーンで「ハァ!」「ヤァ!」と声を出していましたが、周りに響き渡るほどではありませんでした。

もちろん、映画なので「静かに観ること」が大前提のマナーではありますが、そこは子ども向けの映画、子どもさんが声を出したり動くことを想定して作られているようだったのです(^-^)

映画の中身以外で楽しめるポイントは?

そしてそして、映画の中身(ストーリー)以外にも楽しめるポイントがありました!

というか、子ども向け映画にはよくあるものではあるのですが……
まずは、先ほどもお伝えした入場者プレゼントです。

  • 小さなライトのおもちゃ『ミラクル☆キラキラルライト』
  • プリキュアたちが描かれた特別なポストカード

この二つがもらえました♪

ミラクル☆キラキラルライト

『ミラクル☆キラキラルライト』(以下、「ミラクルライト」)は、この映画の中で結構キーになるアイテムだったりします。それを観客である子どもたちが持てるというのは、映画のストーリーとの一体感が高まるので「とても素敵だなー」と感じました。

キラキラルライトがあるので、暗い映画館でも安心!

それと、最初は「映画館の中が暗くなって怖がらないかな?」という心配があったのですが、このミラクルライトのおかげで暗闇もへっちゃら! 自分でライトをつけたり消したりできるので、むしろ暗い空間を楽しんでいるようでした♪

そして何より、このミラクルライトは持ち帰れます! 今回の映画は娘の心にヒットしたらしく、帰る車の中でも帰ってからでも、ミラクルライトを振り回して楽しんでいるんです。

こうやって形に残ると、映画の思い出をずっと楽しめますね♪

特別ポストカード

そして、次のポストカードですが、これも個人的には感動でした。

ポストカードの裏にはプリキュアたちの絵が描かれていて、それぞれのキャラクターたちがシール状になっています。シールが好きな娘は、それを帰り道でどんどん剥がしていったのですが、剥がした台紙のところにはまた別の絵が描かれてあるのです。そして、その別の絵というのが、映画の中で登場したシーンで……

という感じで、こうやって細かな演出をされているところが、大人の僕にヒットだったのです。

それに、映画の中では、大人の生き方とか働き方を考えさせられる部分もあって、「わー♪ これ、大人の僕も観てよかったなー」と感じていたので、そのポストカードを見るたびに感動が蘇っています。

たぶん、シールを剥がし終わったら娘の興味は薄れるので、ポストカードは僕のものにしたいと思います!

そして、もう一つ。前売り券を買ったのも、今回楽しめたポイントでした。前売り券には、特典としてオリジナルのアニマルスイーツがついて来ます。そのアニマルスイーツは、市販されている変身グッズにはめ込んで使えます。また、それだけではなくて、そのスイーツは映画の中でキーになったりしているのです。そういった細かいところまで工夫がされていて、そのおかげで楽しめたのですが、前売り券はすでに販売終了とのことで、ここで詳しい紹介はやめておきますm(_ _)m

大人も楽しめるプリキュア映画!

いかがでしたでしょうか?

僕たち親子にとっては初めてのプリキュア映画だったのですが、個人的にはかなりヒットでした。それは、今までお伝えしてきた

  • 3才の娘でも楽しめた
  • うるさくしても大丈夫だった
  • 入場者プレゼントが素敵だった

というポイントがもちろん大きいです。

ですが、やはり一番の要因は映画のストーリでした♪ 特に、今回ゲスト出演しているジャン・ピエールのキャラクターが衝撃的で……。

「シエルの師匠なのに、なんと……!!」

という感じで、こちらとしては予想外の設定で惹きこまれてしまいました。そして、そのジャン・ピエールの考え方とプリキュアたちとの対比が、これまた考えさせられるところがいっぱい!

「あー。自分も働き方や生き方を見直したいなー」

ということを感じたのでした。

そんなこんなで、2017年のプリキュア映画は、大人にもオススメです! これから見に行かれる場合は、ぜひ楽しまれてくださいね(^-^)

 

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