生活習慣

風邪の前触れを察知しよう!小さな異変に気づく秘訣とは?

風邪の前触れを察知しよう!

風邪をひいたかもしれません……。

まだ表立って症状は出ていないのですが、どうにも体がおかしいのです。といっても、体がダルいわけではなく、咳や鼻水が出ているわけでもありません。頭痛もありません。

なんとな〜〜〜く、「このままいくと風邪になりそう……」という初期症状よりも更に手前の“兆候”や“前触れ”が見られたのです。

けれど、風邪になってから対策するよりも、この“前触れ”の段階で手を打っておく方が良いことに間違いはありません。風邪の本格的な症状が出てしまってからでは治りづらいですし、何よりツライ思いをするのは嫌ですから(^^;;

そこで、

  • どんな状態が風邪の前触れなのか?
  • 風邪をひかないためにはどうすればいいのか?

について、お話ししていきたいと思います!

あ。でも、あくまでも個人的な経験や感覚であって、科学的な根拠は全くないので、一つの主観的な事例として見てやって下さいね〜〜〜

風邪の前触れ

まず、「このままだと風邪になるかも……」と感じた理由。それは、以下のような状態が体に現れたからです。

  • トイレがやたら近くなる
    (オシッコの回数が増える)
  • 性的な欲求が強くなる
  • 油っぽいものや甘いものが食べたくなる
  • 高価な買い物をしたくなる
  • 頭の中に色々なアイディアが湧く
  • 妙に頭が冴え渡る(……ような気がする)
  • ゲームや漫画をしたくなる
  • 妻や娘が一緒にいるのに、スマホの調べ物や考え事を優先したくなる
    (一人の世界を満喫したくなる)
  • 休まずに行動し続けたくなる
    (寝るのが惜しくなる)
  • 「自分は風邪ではない!」と思いたくなる
  • 「やっぱり自分は調子がいい!」という気持ちが湧いてくる

こういった状態が自分自身に見られたため、「あ。今の僕って風邪の手前かも……」と思ったのです。

一見すると、「それ、風邪と関係ないんじゃない?」というものもあるかもしれません。最初の「トイレが近くなる」はわかりやすい前兆ですが、それ以外は風邪の症状とは直結しませんから。

ですが、自分が今まで三十数年に渡って生きてきた経験から、「こんな時に風邪になったよな……」というのを思い返すと、こんな感じになったのです。そして、こうやって客観的に自分の状態を分析してみると、興味深い共通点が見えてきます。

風邪の前触れの共通点

先ほどの僕の事例に関して言えば、

  • 意味もなくアグレッシブになる
  • 普段の理性や冷静さを欠く

といった共通点があります。

つまり、普段の自分とは違った感情や行動が、いつの間にか起こってしまっているのです。

それに何よりも一番のポイントは、「自分は風邪じゃない」と思おうとしているところです。こんな風に、「風邪じゃない」とか「自分は調子がいい」と感じるということは、それだけ風邪を意識していることになります。そもそも、風邪の状態を察知していなければ、「風邪じゃない」なんて思いませんから。

自分を客観視するのがポイント

ただ、こういった“前触れ”は、とても気づきにくいものです。

僕自身、こうやって文字で書き記すことで自覚ができましたし、さっきまでは「自分は風邪じゃない!」と思っていましたから。「風邪じゃない!」と思い込んでいる限り、「自分は風邪かも……」と思い至ることはできません。

ですから、自分自身の風邪の兆候を知るためには、「風邪じゃない!」と思い込んでいる自分にまず気づく必要があるわけです。

つまり、自分の風邪の前触れを察知する大きなポイントは、「自分を客観視する」ということになります。

でも、自分を客観視するには、どうすればいいのでしょうか?

自分を観察する日記

僕がやっているのは、普段から自分自身の状態を観察する日記です。

「日記」と言っても、スマホのメモ帳に書いているので、形があるわけではないのですが、日々、自分自身に起こる変化をメモ帳に書き記していくのです。
(あ。もちろん、ノートや日記帳など紙のものに書いてもOKです!)

特に、「嬉しい」「悲しい」といった感情の変化を書き記します。感情というものは、自分の持つ主観的な要素であり、それをできるだけ客観視できるようにするためです。そして、その感情が起こったときの出来事や現象も書き記すようにします。

例えば、

  • 外出先で子どもがオモチャを欲しがって泣いた。とても困惑し、そして腹が立った。
  • 妻が美味しい料理を作ってくれた。とても嬉しかった。感謝が込み上げてきた。

というような感じです。

こうやって自分自身の感情の変化を書く習慣をつけると、日々の自分の変化に気づきやすくなります。自分を客観視する訓練ができるというわけなのです。

ですので、「この方法を使えば、すぐに自分を客観視できますよ!」「風邪の前触れに気づけますよ!」という即効性のあるものではありません。日々、コツコツと日記を継続していくことで、徐々に自分を客観視できるようになるのです。

そして、今回の僕のように、今までの経験から“自分だけの風邪の前触れ”を察知し、対策を講じることができるようになるのです。

今回、風邪の前触れに気づくためということでしたが、「自分を観察する日記」には、他にも沢山の効果があります。例えば、仕事で失敗する自分特有パターンを知れたりとか、「家族内でどういった時にケンカしてしまうのか?」とか、「どういった時に買い物で失敗するのか?」などなど、日常にどんどん活用できるものです。ですので、風邪のためだけじゃなく、人生全般のために取り入れていただけたらと思います♪

風邪の前触れを察知したら?

それでは、風邪の前触れを察知したら、どうすればいいのでしょうか?

これはもう「休む」の一言に尽きると思います(^^;;

あくまでも個人的な対策であって科学的根拠は元にしていませんが、どんな人にも共通して言えることでしょう。

「調子が悪い」「風邪かもしれない」と気づいたら、できるだけ早く体を休ませるのが最前だと思います。僕も、自分の異変に気づいて速攻で寝ました。寝て、とにかく体の回復を試みました。

ただ、この「休む」という行動にも辿りつきにくいかもしれません。先ほど僕の“前触れ”一覧にも、「休まずに行動し続けたくなる」とあったように、風邪の異変を察知しているからこそ、それをかき消すように行動してしまいたくなりますから……。

ですが、ここのポイントも自分の客観視です。

自分自身の状態を冷静に見つめ、周囲の状況や直近の予定を総合して考慮し、最善の策を取ることが大切です。仮に今が休めない状況であったとしても、できるだけ体を大切にしながら、予定や行動を柔軟に変えていくことが必要でしょう。

「休む」のは勇気ある行為

僕自身は、今回「休む」という決断をして、おかげさまでかなり回復しました。さっきまでの無意味なアグレッシブさは無くなって、冷静な頭を取り戻せていると思います。

ですが、「休む」のを決めるまでに、若干の迷いがありました。今日は他にもやりたいことがありましたし、仕事の連絡も来ています。ここで休んでは仕事が遅れてしまったり、自分のスケジュールが狂う可能性があったからです。

けれど、状況をできるだけ客観的に見たところ、今の時点で休むのが最善だと考えました。明日になって風邪の症状が出て、仕事に支障が出てしまう方がリスクが大きいと判断しました。

そうやって、「今、休んでいいのかな?」と葛藤しつつ、頑張って「休む」という決断をしたのです。

だから、「休む」というのも仕事の一つだし、勇気の必要な立派な行動だと思っています。

自分を客観視した上で休むのが適切だと判断したら、思い切って体を休ませてあげて下さいね!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の個人的な経験から、風邪の前触れについてお話しして来ました。もう一度、要点をまとめると……

  • 風邪の前触れには、普段の理性や冷静さを欠いた感情や行動を起こすことが多い
  • その異変を察知するには、自分を客観視することが必要
  • 自分を客観視するには、普段から自分を観察する習慣をつけておくこと
  • 風邪の前触れを察知したら、状況を冷静に判断して最善の策を取る
    (自分の主観や感情に引っ張れない。できるだけ休む)

という4点になります。

少しでも、あなたのご参考になるところがあれば幸いです(^-^) 最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

そして、くれぐれもお大事になさって下さいね!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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