生活習慣

ダラダラしたいときに気をつけたい5つのポイント

ダラダラしたいときに気をつけたいポイント

だらだらしたい……

だらだらしたーーーーーーーーーーーーーーい!!

本日はダラダラしています

ブログをご覧いただきありがとうございます。「農マドワーカー」の辻林です。大阪の郊外で農業とネットの仕事をしています(^^)

昨日は福岡へ日帰りで行って参りました。

以前からお付き合いのあるミュージシャンの方のイベントで、とっても楽しく、とっても有意義な時間を過ごせました。そして、そのことを今日のブログに書きたいと思っていました。

……が、

日帰り旅行はさすがに疲れましたorz

しかも、僕はもともと飛行機が苦手。先ほどのツイートには、さも旅慣れているようなことを書いていますが、飛行機がめっちゃ怖いです。なんであんな鉄の塊が空を飛ぶのかサッパリわからない。しかも、めっちゃ揺れるし狭いし……かなりの体力を消耗します。

なので、今日はもうグダグダです……。

頭の方は結構エネルギーに満ちていて、昨日のイベントで得たものとか、これからの自分の方向性とか、いっぱいいっぱいアイディアやコンテンツが湧いて来ています。ですが、いかんせん、体の方がついていかなくて、今日は完全にだらだらモードなのです……。

今回、日帰りにしたのは実はそういう意図もありました。福岡に泊まって、今日ゆっくり帰ってくるという方法もありましたが、その帰り道の飛行機で再び激しく消耗してしまいます。ですから、飛行機で消耗するなら一気に一日で消耗してしまいたかったのです。

なので、帰宅した翌日である今日は、だらだらDayなのです。

ダラダラするときのポイント

……って、何を言いたいのかわからなくなって来ましたが、ここでちょっとシャッキリして本日お伝えしたいことを書くと

ダラダラするなら計画的にダラダラすべし!

ということです。

僕は基本的にダラダラすることに、とても賛成です。そんな毎日キビキビ動き続けてるのって疲れるし、どこかで限界が来ます(これは、その人のタイプによるので一概には言えないのですが……)。

なので、人間、どこかでダラダラする日が必要なのです!!!!

ですが、ダラダラには危険性があります。それは、ダラダラする快感を覚えたら、ずっとダラダラしてしまいたくなること、です。

ダラダラによる悪夢

これはもう、僕は痛いほど感じていまして……以前、僕は引きこもりになっていた時がありました。それは本当に毎日がダラダラしてしまうという状態で、でも、ダラダラがあまりにも快感で、その快感から抜け出したくなくて、ずっとダラダラとダラダラ過ごしてしまっていたのです。

ある意味、そうやってダラダラざんまいなのはパラダイスなのですが、そうしていると仕事をせずに、そこに甘え、自分自身の成長もなく、むしろ退化し続けるという結果になってしまいました。

ダラダラする時間や日数を決める

だから、ダラダラすることには賛成ですが、“ダラダラし続けること”には反対です。

「ダラダラこそ計画的に!」と思っています。

例えば、

  • 「今日1日はダラダラする日!」と決めて翌日からは頑張る、とか
  • 2〜3日はダラダラして体力回復に努めよう、とか
  • 毎日この時間に数分だけダラダラしよう、とか

そんな感じですね。

そうでないと、ずっとダラダラしてしまって、引きこもり時代の僕のように、抜け出せないダラダラ地獄に陥ってしまいます。それは一見するとパラダイスですが、将来的なことを考えると、自分本来の可能性を奪ってしまう地獄なのです。自分が発揮できる能力を無くしたり、関わってくださる人との接点を失ってしまいますから。

だから、ダラダラするなら期限を区切ったり、時間を決めたり、計画的にするのが有効なのです。

ダラダラの目的は?

あ。というか、そもそもの話として、「何のためにダラダラするのか?」という目的を持っておくのが、非常に重要ですね。

「ダラダラしたい」というのは、そこに何らかの目的があってその衝動が湧いています。“ダラダラ”という行為そのものには何らの生産性を持たないため、そればかりをやっていても意味はありません。そうではなく、何らかの意図や目的があって、それを達成するために「ダラダラする」時間があるということになります。

ですから、「ダラダラする」のは、あくまでも手段であって、それ自体が目的ではないのです。

となると、きちんと目的を持ち、そのためにダラダラすることが大切になるのです。

  • 今日一日ダラダラして、明日からの仕事に備える
  • 今はアイディアが湧かないから、今はダラダラして頭をリフレッシュさせる
  • ずっとキビキビ動いていると、体への負担が大きいので、健康のためにダラダラする

といった感じですね。

そうすることで、そのダラダラが本当に価値あるものにあり、そしてダラダラの時間が貴重になり、ダラダラをもっと楽しめるようになるわけです。

ダラダラの時こそ食事が大切!

そしてそして、ここで更に重要なことは、ダラダラしている時にこそ食事に気をつけるということです。

ダラダラしていると、何もかもがめんどくさくなって、ご飯を作ることも辞めてしまいがちです。そうやって、身近にあるお菓子をバクバク食べたり、カップラーメンなどのインスタント食品に走ってしまいたくなるのです。

ですが、これは厳禁です! 何故ならば、それは本当のダラダラではなくなってしまうからです。

お菓子やインスタント食品といった添加物が多いものが体内に入ると、胃腸に大きな負担がかかってしまいます。「体に悪いものが入ってきた! 頑張って消化せねば!」と、いつもより頑張ってしまうのです。

そう。表面的にはダラダラしているつもりでも、体の中の胃腸はてんやわんや。むしろ、大忙し状態になってしまうわけです。これでは、どれだけダラダラしたところで体は回復しないし、むしろ体の中は疲れてしまうのです。

ですから、本気でダラダラしたいのであれば、食べるものに気をつけることが大切になります。

胃腸が休められるようなお粥であったり、発酵食品であったり、負担の少ないものを食べる方が、よりダラダラのクオリティが上がるでしょう。

ダラダラのポイントまとめ

いかがでしたでしょうか?

今日はもう完全にダラダラモードなので、めっちゃダラダラと書いてきました。ですが、ダラダラ過ごすにもちゃんとポイントがあって、そのポイントを押さえながらダラダラすることで、より質の高いダラダラ時間を得ることができるのです。

そのポイントをもう一度まとめると……

  • ダラダラする時間は大切だから、肯定的にダラダラする
  • でも、無目的にダラダラするのは良くない!
  • ダラダラこそ、期限や日程や時間を決めて計画的に!!
  • 「何のためにダラダラするのか?」という目的を持っておく
  • ダラダラするときこそ食事に気をつける
    (お菓子やインスタント食品は胃腸に負担をかけ、真のダラダラができなくなる)

という5つになります。

質の高いダラダラ時間のために、ぜひご参考にされてください!!

……と言っても、今日の僕はめっちゃダラダラしながらこれを書いたので、効果の保証はいたしかねますけど( ̄▽ ̄;;

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

さてーーーー

この後は、めっちゃダラダラしてやるーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!