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人工知能(AI)の凄さを銀魂が教えてくれた!楽しみながら使いこなそう!

人工知能(AI)の発達が著しいと言われます。

「人工知能」というのは、コンピュータが人間のように考えてくれるということですが、その技術の発達と普及によって、今まで人間が抱えていた作業を肩代わりしてくれるという話があります。また、それによって「人間が仕事を失う」という意見もあります。

とにかく、これから目を話せないAIですが、僕自身AIの驚異的な能力を目の当たりにしてしまいました。

その名も『万事屋銀ちゃんAI相談室』
(クリックすると、公式サイトに飛びます↑

今回、このサービスを利用してAIの凄さを実感したので、今日はそのレポートを書いていきます!

※なお、このAIのキャンペーンは2017年10月10日~12月5日です。この期間外はサイトに飛べない可能性があるので、その点ご了承下さいm(_ _)m

『万事屋銀ちゃん』とは?

まず最初に、AIのタイトルにある「万事屋銀ちゃん」とは何か?というところからお話しせねばなりませんね。

「万事屋銀ちゃん」というのは、漫画&アニメ『銀魂』(ぎんたま)に登場する主人公「坂田銀時」(さかたぎんとき)のことです。「万事屋(よろずや)」という何でも屋を営んでおり、みんなから「銀さん」や「銀ちゃん」と呼ばれています。

今年(2017年)、小栗旬さんの主演で実写映画化までされた、少年ジャンプ発の人気作品です。

で。そんな銀さんが人工知能(AI)になったのですが……

LINEで応えてくれるAI

「AI」といっても大げさなものではなく、利用者は手軽に使うことができます。なぜなら、この「銀ちゃんAI」はLINEを通じて提供されているから。

LINEで応えてくれるAI

こんな感じで、こちらからLINEを送ると自動的に回答が返ってくる感じです。

ですが、このAI……めっちゃスゴイ特色があります!!

あからさまなセールス!

「銀ちゃんAI」のスゴイところ。それは、あからさまにセールスしてくるところです。

銀ちゃんAIはスニッカーズを売りつけてくる

こんな感じで「スニッカーズを買って、その写真を送れ」と要求してきます。このAIはスニッカーズとの提携のもと提供されているので、仕方ないっちゃあ仕方ないのですが、ここまで露骨に売りつけてくるのは見たことがありません( ̄▽ ̄;;

てゆーか、気持ちいい!!

ガッカリする銀さん

『銀魂』の世界観……いえ、銀さんのキャラクターがそのまま表現されていて、こちらとしては逆に愛着が湧きました♪
(たぶん、銀魂を知らない人には違和感ありまくりでしょうが(^^;;)

銀魂の世界観とキャラクターが表現されている

こんな感じで、スニッカーズを買うことに文句を言っても、銀さんのキャラクターで返事をくれます。『銀魂』ファンとしては、これだけでも楽しめます♪

実際に購入すると?

そして、もちろんながら、スニッカーズを買って写真を送ると、次のステップへ進めます。

スニッカーズを買うと相談項目が

こちらの悩みに対して、銀さんたちが一生懸命考えて解決法を提示してくれるのです。(あくまで『銀魂』の世界での“一生懸命”なので、期待してはいけません)

普段、スニッカーズには見向きもしない僕なのですが、銀さんと会話したくて思わずスーパーで買ってしまったのでした。

普段買わないスニッカーズを買ってしまった

スニッカーズと銀さんAIの策略にまんまとハマったわけです。

さすが人工知能!

「ん? でもさ。これって、同じ写真を何回も送ればいいんじゃね?」

「写真なんてデータなんだから、使い回せばいいじゃん!」

と、そんなことを思いました。あちらが策略で来るのであれば、こちらも策をめぐらすまでです。

なので、同じ写真をもう一回送ってみました!

すると……

銀ちゃんAIに同じ写真は通用しない

なんと! 前に送ったことのある写真は拒否られてしまいます。

さすがAI……「人工知能」というだけあって、しっかり知能を持っています。

それに、“知能”を発揮するのは、スニッカーズに対してだけではなく、

犬の写真を認識する!

犬を認識した!!!!

唐突に我が家の犬の写真を送ってみたのですが、それを見事に認識しました。

他にも、メガネの写真を送ると、メガネを大切にしているキャラクター(新八)が登場したり、こちらが送る画像や言葉をしっかり認識して返事をしてくれるのです。

すごいです……AI! もうここまで進化していたんですね!!

自分でAIを使える日も近い?

こうやって身近に使えるAIに触れると、新しい未来がどんどん近づいているのを感じます。

もしかしたら、自分でAIを使う日も遠くないかもしれません。

この銀ちゃんAIもまだまだ企業レベルで作成されたものですが、これだけ開発と普及が進めば、一般人が手軽にAIを使える日もすぐにやって来るだろうと思うのです。

例えば、僕は現在 自分で育てたお米の販売をしていますが、そのPRや販売をAIがしてくれるかもしれないのです。

  • 自分の商品やサービスをAIが代わりに売ってくれる
    (今回の銀さんAIがスニッカーズを売っているように)
  • 商品やサービスに込めた想いやストーリーを、AIがお客様に伝えてくれる
  • カウンセラーなどの仕事であれば、AIが自動で相談に乗ってくれる
  • 想定される問い合わせに対して、AIが自動的に回答してくれる

といったような仕組みを作れる可能性があります。

「AIが人間の仕事を奪う」と言われますが、上手く活用すれば、こんな風に自分の仕事を助けてくれる存在になるかもしれないのです。

AIを使いこなすためには?

ですが、AIを使いこなすためには重要なポイントがあります。それを、今回の『万事屋銀ちゃんAI』が教えてくれました。

何かというと、自分自身の世界観やキャラクターを打ち出しておくということです。

銀ちゃんAIはあからさまなセールスをしてきました。けれど僕は、それをすんなり受け止めました。同じように、AIのノリに任せてスニッカーズを購入した人も多いでしょう。

でも、なぜこれが成立したかというと、『銀魂』の世界観や銀さんのキャラクターが事前にしっかりと打ち出されていたからです。そして、「スニッカーズを売ること」が、銀魂の世界観や銀さんのキャラクターに合致していたからです。

これがもし『銀魂』以外の作品であれば、「スニッカーズを売ること」は成立しなかったでしょう。

「この作品の世界観に合ってねぇーー!」

「このキャラクター、こんな奴じゃねぇーーー!」

となり、利用者は拒否反応を示すはずです。

『銀魂』の世界観とキャラクターをAIがしっかりと表現し、それに合致した「スニッカーズを売る」という機能を付加するすることで、AIはその力を十二分に発揮した、というわけです。

世界観とキャラクターを発信する

ですから実は、今回の『万事屋銀ちゃんAI相談室』の企画も、「AIがスゴイ」のではなく、事前に「銀魂の世界観とキャラクターを浸透させていた」ことがスゴイのです。そこの土台が合ったから、AIが上手く働いてくれたのです。

つまり、もし僕たち一般人がAIを使える日が来ても、重要なのは「AIを使いこなす技術」ではなく、その土台となる「自分自身の世界観やキャラクター」の方が大切だと言えるわけです。

そんなことを、銀ちゃんAIは教えてくれました。

要するには、こうやってブログを書いたり、SNSで人と交流したり、普段からインターネットで発信しておくことが、これから来るべき人工知能(AI)の時代への備えということですね。

スニッカーズを食べながら、これからも銀ちゃんAIとの会話を楽しみたいと思います♪

明日また連絡するわ

『万事屋銀ちゃんAI相談室』の公式ページはコチラ

※このAIのキャンペーンは2017年10月10日~12月5日です。この期間外はサイトに飛べない可能性があるのでご了承下さいm(_ _)m

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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