3才の娘と電車とバスでお出かけした結果!よくある心配は取り越し苦労?

3才の娘と電車・バスでお出かけした結果

3才の娘と、二人で出かけました。

いつもは車を使うことが多いのですが、今日は電車とバスで。

ただ、正直なところ、不安がありました。

  • 妻がいない僕一人の状態で、対応できるのか?
  • 公共交通機関の中で、娘がうるさくしないのか?
  • そもそも、一日かけて外出して、僕の体力が持つのか?

といった風に。

ですが、結果的にはすごく上手くいきました♪

そんなわけで、かなり個人的な内容になりますが、備忘録的に娘とのお出かけ……いえ、“デート”の様子を書き記していきたいと思います!

娘と二人で土曜に外出!

現在、妻が実家へ帰っています。別にケンカをしたわけではなく、友人の結婚式と高校の同窓会に出席するためです。二泊三日で明日まで家を空けています。

そんな状況の中で、今日、僕がとっても参加したい集まりがありました。ですが、妻がいない状況になると「娘をどうするか?」という問題が出てきます。僕は両親と同居しているので、母に預ける方法もあったのですが、最近忙しくしているので、それは断念しました。

なので、娘と二人で外出することにしたのです。

ただ、更に問題だったのは、今日が土曜日であるということ。僕はフリーランスで仕事をさせていただいているので、休日は自分で設定できます(というか、休みと仕事の区別がありません(^^;;)。なので、家族で外出する場合は、人の少ない平日に出かけるようにしていて、基本的に車を使うようにしています。小さい子どもが一緒だと、その方がラクなので。

ですが、今日はそういうわけにはいきません。土曜日で人が多いでしょうし、何より車で行くと駐車場代がバカ高い……。そんなわけで、自家用車ではなく、公共交通機関で行くことにしたのです。

意外と快適だった電車・バス

今回の行き先は大阪市内の中心部。我が家は大阪の郊外にあるので、そこへ行くまでに約1時間ちょっとかかります。バスと電車を乗り継いで、ようやっと目的地に辿り着く感じです(あ。普段、車を使うのは、こういった事情もあります(^^;)。

ですので、「その約1時間を電車とバスに乗って、大丈夫なのだろうか?」というのが一番の不安でした。

娘はとてもおしゃべりで、しかも声が大きいです。なので、公共交通機関になると、周りに迷惑をかけてしまう可能性があります。また、そもそも、娘の体力と精神力(=機嫌)が持つのか?という心配もありました。

ですが、実際に乗ってみると、意外にもスムーズに行けたのです。

小さい子は電車やバスが好き?!

第一のポイントは、娘が電車やバスが好きということでした。

バスでも電車でも、乗車すると靴を脱いで席に上がり、窓の外をルンルンと見ていました♪ その表情がとても満足そうで、しかも楽しそうで、こちらの心も和んだのです。

それに、「そういえば、僕も昔 両親と出かけたときはこんな感じだったなー」ということも思い出しました。靴を脱いで電車の窓の外を見るのは、幼い頃の僕にとっても楽しい時間だったのです。それは男の子だけかと思っていたのですが、どうやら娘にも引き継がれていた模様です。

予想外に車内が空いていた

それに、非常にありがたかったというか、とても運が良かったのが、バスも電車も空いていたということでした。

土曜日ということで、個人的には確実に人がいっぱいで混雑しているだろうと思っていました。けれど、意外なことに人がとても少なかったのです。

「あれ? ガラガラじゃん!」

と、ビックリしてしまったくらいです。

今日、僕たちが電車に乗ったのは10時過ぎの時間帯だったのですが、僕の以前までの感覚だと、この時間は大阪の中心部へ向かう人で混雑して当たり前だと思っていました。

「おかしいな……。みんな電車に乗らなくなったんかな?」

と思ってしまうくらい、ガラガラの状態だったのです。

そんなわけで、娘と二人、ゆったりと席に座ることができ、体力を温存して目的地に向かうことができました。もし混雑した車内で、娘を抱っこして立っていたらと思うと、かなりゾッとします(^^;;

後で知ったのですが、今日は大阪マラソンの日だったようです。そういったイベントもあって、電車に乗る人が少なかったのかもしれません。

ただ、どちらにしても、もし車で行っていたら大変なことになっていました。マラソンの影響で、大阪市内の道路が各地で通行止になっていたので……。

この意味でも、本当に運が良かったです!

娘の声がうるさいんだけど……

ただ、いくら人が少ないと言っても、やはり電車の中には人が乗っています。

なので、娘がうるさくすることに心配はありました。女の子なので走り回ることはほとんどないのですが、おしゃべりが上手で声が大きいので、それが周りの方の迷惑になってしまうのです。

で。案の定、電車の車内では大きな声を出していました……orz

「もうーーーー! やめてくれーーーーーー!!」

という感じだったのですが、ここで大事なのは“僕が大きな声で怒らないこと”でした。

娘の大きな声が周りに響いてしまうのは当然なのですが、それを抑えつけようとして、僕が叱ってしまうと、更なる声が響いてしまいます。ツイッターなどを見ていても、

「子どもの声よりも、それを叱る親の声の方がうるさい」

という声を見たことがあるので、そこを気をつけました。

娘の声をコントロールすることはできないですが、自分の声は十分にコントロールすることができますので。

なので、娘がどれだけ大きな声を出しても、そこで怒ったりせずに、逆に娘の言ってることをしっかりと聞いて、丁寧に受け答えするようにしました。すると、娘の心も落ち着いたのか、声を小さくして話すようになってくれました。
(まあ、その後しばらくしたら、再び興奮モードになって、大きな声を出しちゃうんですけどね(^^;)

そんなに気にする必要はない?

あと、そもそもの話として、みんなそこまで子どもの声を気にしてないのかな?とも感じました。

心配しているのは僕の方だけで、娘の声が響いたところで、「まあ、そんなもん」と思っていただけたり、そもそも気にされていなかったかもしれません。

むしろ、こちらを見て「かわいいねえ」と言ってくださる人がいました。

人の評価が気になってしまうなら?
「他人の評価が気になってしまう……(>_<)」という悩みをずっと抱えています。 これはもう持病のようなもので、幼い頃からずっと...

↑こちらの記事にも書いたのですが、僕はもともと人の評価とか周りの目をすごく気にするタイプなので、そこまで気にする必要はなかったかもしれないのです。

何にしても、「娘が大きな声を出しても冷静に受け答えをする」ということを徹底して、乗車に乗っていました。

お昼寝は?

そして、もう一つ心配だったのはお昼寝でした。

今日は朝から晩までの外出予定だったので、3歳児にはお決まりの昼寝タイムがあります。なので、その時間をどう過ごすかが問題だったのです。

しかも、個人的にはベビーカーが嫌いなので(かさばるし、人の邪魔になることが多いので)、ベビーカーは無し。ここは根性で抱っこして乗り切ってやろうと思っていました。

ですが、なぜか今日は娘は昼寝せずでした。

これは、昨夜から今朝にかけての睡眠が長かったからかもしれません。あとは、久しぶりに僕と二人きりで出かけたことに興奮していたのかもしれません。いつもと違う状況ですから。

それに、電車とバスに乗っていたことも、彼女の目覚めスイッチを押し続けていたのかもしれませんね。車に乗れば、安心して確実に眠るので。

なので、「お昼寝されたら心配……」というときこそ、外出を思いっきり楽しんで、子どもに眠気が起こらないくらい色んなことをするのが良いと思います。

もちろん、お昼寝をしてしまったときに備えて、体を鍛えておくのがベストですけど( ̄▽ ̄)

まとめ(まずは一歩を踏み出す)

そんなこんなで、娘と楽しい時間を過ごすことができ、一番の目的であった僕の行きたかった集まりにも参加して来れました♪

そちらでは、5名の方とご一緒したのですが、娘のことも温かく受け止めてくださり、素敵な時間を過ごすことができました。正直なところ、「小さい子どもを連れて行って大丈夫かな?」という心配があったのですが、取り越し苦労だったようです。

そう。そうなんです。

「小さい子どもを連れて外出して大丈夫かな?」というのは、こちらの勝手な心配かもしれないんです。

人に気を遣っているように見えて、実はそれって自分の中だけの妄想で、本当は周りの人は意外なくらい気にしていなかったりする……。

それは、人の集まりだけではなく、今までお話ししてきた電車・バスの中もそうですし、お店やレストランの中でもそうです。意外に、小さい子どもを受け入れてもらえる環境ができているように実感しました。

あくまで個人的な感覚なので一概には言えませんが、グルグル心配して外出しないでいるよりは、まずは思い切って子どもとお出かけしてみる。それが大事だと思います。

もし何らかの失敗があっても、次からの改善策を考えれば良いですし、上手く行けば次からどんどん外出できるようになります♪

なので、「まずは勇気を持って一歩を踏み出してみる」ということが、とっても大事だなー、と感じました。

そんなこんなで、娘とのデート、とっても楽しかったです(*^^*)

農マドのSNSをチェック!

辻林秀一プロフィール
日々の出来事や考えはTwitter・Facebookでも発信しています。
よかったらつながりませんか?

Twitterもチェック Facebookもチェック
※Facebookのお友達申請は「ブログ見ました」とメッセージいただけるとスムーズです。

関連記事

男性が一人で子どもの面倒を見るためには?

男性が一人で子どもの面倒を見るためには?たった2つの秘訣を押さえよう!

ひとりでトイレできた!

ひとりでトイレができた!トイレトレーニング最終ステップの秘訣とは?

トイレトレーニングに失敗?!

トイレトレーニングが失敗?!子育ては三歩進んで二歩下がる!

子育てと仕事が両立できない!

子育てと仕事が両立できない!それって言い訳?違うよね?!

ぐでたまカフェの梅田店へ!

ぐでたまカフェ梅田店へ!休日なのに意外と混雑してなかった!

仕事と育児を両立するには?

子育てと仕事の両立するには?忙しいときこそ意識したい3つのポイント!